薔薇 苗について
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まず薔薇の苗についてですが、初心者の場合、薔薇、ミニ薔薇に関わらず、苗の品種が病気や害虫に強いものを選べば、育てるのが簡単で安心だと思います。
薔薇はメジャーな花なので、本やネットなどのサイトで調べてみると詳しい情報が載っています。
また、それを育てる講座なども開催されているようなので、ネットなどで検索してみると良いでしょう。
例えば、気になるのは薔薇の品種の選び方なのですが、先ほども述べた以外にも樹形、樹高、日照時間といった育てる環境も重視したいものです。
あとは、最初に植え込むときの土も重要です。
薔薇専用の土がありますので、自分でブレンドするのが面倒なら、初心者の方にはそれを使うといいと思いますよ。
手入についてですが、定期的に木酢液を散布してください。
これはアブラムシなどの害虫を寄せ付けないために必要です。
もし虫がついてしまった場合は、すぐ取り除くことです。
あとは、肥料をこまめに追加します。
よく育つように植え替えや、剪定もやりますが、あまり頻繁にやらなくても大丈夫です。
このようにあまり難しく考えないで、その植物自身の強さと環境が整っていれば、そんなに手間がかからないで育つと思います。
薔薇 苗の販売
薔薇の苗はどこで販売しているのでしょう。
最近は便利なことに、ネット等で検索すると、いろんなサイトがあります。
薔薇の苗を販売する通販やネットショッピングはたくさんあります。
京成バラ園や篠宮バラ園などでは、6~7月にかけて、そこで育った苗を販売しています。
薔薇にもいろいろいろな品種がありますが、なかでも比較的強いもので「なにわいばら」という白いバラがあります。
つる性で強いですし、品もあってきれいな品種です。
薔薇 苗 植え方
次に薔薇の苗の植え方についてお教えします。
まず、直径、深さとも40〜50センチの穴を掘ります。
掘りりあげた土に同じ量のつみ肥(ピートモスなど)と少しの石灰を混ぜます。
そして植え穴に8割ほど戻します。
表面には園芸肥料などを散布して深くかき混ぜます。
その後、肥料を含んでいない土を軽く入れ、木炭を散布してまた土をよくかき混ぜます。
これで植え穴の準備ができました。
その穴に、苗の根を四方に広げて、肥料を含んでいない土で植えつけるのです。
根が隠れるまで土を入れ、たっぷりと全体が湿るくらいの水をあげます。
水が引き終わるまで待ちましょう。
また、苗が新苗の場合は、苗木が弱々しいので、倒れないように支柱で支えておくと良いです。
そうでなくても、普通の苗でも支柱は必ず立てておいたほうがいいかもしれません。
ミニ 薔薇 苗の販売
最近は、ベランダでガーデニングを楽しむ人が増えていますので、ベランダで育てる場合は、ミニ薔薇が良いでしょう。
ミニ薔薇の苗も普通の苗と同じところで販売されています。
ただし、注意点があります。
販売店によって、薔薇の日照具合が違っていますので、屋内店舗だと日照不足のため、買ってきたあとに花に元気がないこともあります。
ですから、苗を選ぶときは、慎重に選びましょう。
ミニ薔薇は、名前のとおり大きくなりませんし、四季咲きで花付きがいいものです。
それに暑さにも強いですし、鉢栽培に向いている品種ですので、場所をとらずにベランダで育てられます。
ただ、マンションやアパートのベランダの場合は、鉢植えをしますので、避難経路を確保できるように鉢を置いてください。
あと、薬剤を散布したり、水やりがありますので、ご近所の方に迷惑にならないよう配慮してください。
それさえ気をつければ、あとは、ミニ薔薇の品種はたくさんありますので、手軽に楽しめると思いますよ。
あなたもまずは一鉢から、挑戦してみてはいかがでしょうか。